首の症例

こんばんは。

さみしく1人晩酌中の院長佐久間です。

早いもので6月も1/3を過ぎましたね。

土曜日はパートさんが休みの為、なかなかドタバタとしますが元気に診療いたしました。

ここで最近多い症例を一つ紹介したいと思います。

最近では首の症状で悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

首が凝るとか張るだけでなく、手のしびれも伴う方が多く、そのほとんどの方は首に刺激を入れても感覚が乏しいです。筋緊張により神経、血管が圧迫され筋肉に栄養がいっていない為感覚が鈍くなっている状態です。

長年のデスクワークなど首への負担が蓄積されているのでしょう。

病院などでそういう症状は、痛み止めや首の牽引、湿布などの処方で対処的な療法が多く、なかなか改善しない方が多く困り果て来院される方もいらっしゃいます。

ひどい方は首の骨を一部取り除く手術をする場合もあります。

しかし!首の筋緊張の強い部分を的確に緩めることにより、骨、神経、血管への圧迫を軽減ししびれを改善することができます。筋肉を的確に刺激することにより栄養も行き渡る為感覚も戻ってきます。

しびれが出ている場所によって刺激を入れる箇所も違うので、お悩みの方は一度ご相談ください!

東京都江東区塩浜2-12-10

さくら整骨院 佐久間洋明

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