足関節捻挫

今日はちょっとひとつ症例を紹介したいと思います。

 

ケガをしたてではないですが、過去に足首をグキっと捻り、病院でレントゲンを撮り骨に異常がないので湿布と痛み止めの処方された方が多く来院しています。

 

過去というのは6ヶ月前の方から3年前の方まで様々です。

 

そういう方たちが足首がまだ痛むと来院するのですが、足首の捻挫により靭帯や筋肉に傷ができてまだ治っていない状態なんですね。

 

足首から下がひどくムクんでいる方や、おそらく捻って傷ができた場所が押すと痛かったり少し熱を持っていたりします。

 

ケガをして腫れて熱を持つという正常の炎症の反応があり初めて人間の体は治す働きが行われます。

 

しかし、いつまでも固定をしたり湿布や痛み止めだけで治療をすると、血流が悪くなりいつまでも痛みが残ることがあります。炎症が始まり収まるまでのプロセスがどこかで止まってしまっている状態ですね。

 

その証拠として、ムクミや押されて痛いという微量の炎症反応が出ています。

 

このような状態の方が「時間が経っているけどまだ痛む」と来院されます。

 

しかし!捻って痛めた箇所をさわり血流を良くすることによりムクミや押されて痛みは早期に改善します!

 

当院では、そのような痛みの方々が「痛みが改善した」と喜ばれています。

 

痛みをいつまでも放っておかず、快適な日常を送りましょう!